高松・S様耐震補強・改装工事
今回のアップは、耐震補強工事及びそれに伴う改装工事の様子の一部です。
市の補助を受ける為、まず精密診断をし、その結果から補強計画を作成します。
次に見積もりをして、お客様よりOKがでたら申請を出します。市で検討し承認が降りたら着工です。今回のお宅は家が大きい為、13カ所におよぶ工事となりました。その工程の一部の写真を掲載します。その際やはり、ついでではないんですが、部屋の模様替えもしたくなるのが通例で、部屋全体の工事になってしまうのが多々あります。基本的に筋交いを土台と梁とに渡し、構造用合板をさらに貼ります。その際手が入る様に床、天井を最小限に開口します。補強後クロス等で仕上げた場合に明らかに工事した跡が出てしまうので、せめてクロスの張り替えはしようかなど付帯の工事が出てしまうケースが多いです。耐震工事をされる場合その辺も踏まえて検討されては?と思います。
先ほど述べたように、付帯工事の一環で、廊下の床が古くなってしまったので張り替えました。これはお客様との話の中でいわゆるついで仕事になりますが、せっかく大工さんが入るからということでやらせて頂いた工事です。
リフォームをお考えの皆様はやはり何かきっかけがあります。生活様式が変わった、お子供様が結婚、出産、高齢者の方が生活し易くするために等様々ですが、そんな相談を是非当社にしてみてはいかがですか?誠心誠意お客様の為に提案させて頂きます。
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